2026年4月05日
さとう整形外科院長の佐藤嘉洋です。2026年5月1日の開業に向けて4月の間は当院のことを皆様にご紹介する投稿をします。
まずは院長の自己紹介です。
出身は岡山です。
中学・高校と岡山の学校に通いました。
中学ではバスケットボール部に所属し、ポジションはセンターでした。
高校ではディベート部に所属。全国大会への出場も経験しました。
岡山大学医学部に進学しました。
大学では弓道部に所属。段位を取得できるまで打ち込みました。
弓道の傍らで道場の裏庭を開墾し、園芸を嗜んでおりました。
岡山県北の病院で初期研修を開始しました。
救急医療に力を入れている病院で救急の初期対応や急性期の全身管理について多くのことを学ばせて頂きました。
初期研修終了後は整形外科を専攻することを決めて、そのまま症例数の多かった同病院に整形外科医として残りました。
整形外科を志した原点としては2点あります。
1つ目は私の高校時代に祖母が大腿骨頚部骨折で入院したエピソード。受傷後に身動きが取れない状態になっていた祖母が手術加療を受けた結果、リハビリを進めて歩けるようになった変化を目の当たりにしました。「ケガで歩けなかった患者さんが、歩けるようになって退院する」という結果が明確な点から整形外科に興味を持ちました。
2つ目は大学時代に自分が交通事故に遭って鎖骨骨折をしたエピソード。受傷後は弓道をする際に、弓を押す手に痛みで力が入らなくなっていましたが、手術を受けて短期間で競技復帰できました。ケガで困難になったスポーツにできるだけ後遺症を残さないように復帰する手助けができるのも整形外科の大きな魅力と感じています。
開業することで手術加療に携わることは無くなりますが、今までよりも地域での生活に密着して患者さんを支えていくことで今後も整形外科医として働けたらと良いと思っております。